






Zup! XS
爆発を伴う実験的な最小限の物理パズル。
みんなのZup! XSの評価・レビュー一覧

cherry
2024年09月23日
シリーズ13作目、今作はちょっとルールが特殊になっている。
ステージ開始時に自由な場所へ置けるブロックがあり、
それを配置したあとにいつも通りのZup!パズルを実行する。
自由配置ゆえに、今までのZup!シリーズとは比べ物にならない
予想パターン数を誇り、一問解く時間もかなり長くなるだろう。
[strike]ここに置けと言わんばかりに1マス空いてたり、[/strike]
[strike]ブロックの数と一致する隙間があったりするけど気のせい。[/strike]
[code][url=https://store.steampowered.com/curator/44793959/][b][u]遊んだゲームを紹介する。[/u][/b][/url] のキュレーターで紹介しました。[/code]

sugar
2020年05月22日
Zup!がパズルゲームになった。#とは
ほとんどのステージでは、あからさまに「ここに置け」という隙間があり、ボールの動きを想像しながら置くべきブロックの種類を考えると、2,3回の実行で問題なくクリアできた。プレイヤーを誘導するようなステージ構成には感心するところが多かった。
細かなブロックの削減を要求するようなステージもなく、素直に配置していけば解くことができるのは良かった。
操作性がとにかく悪くストレスになる。試行錯誤と微調整で強引に突破するのではなく、考えて配置するよう求める意図があるのかもしれないが、悪影響の方が大きいように思えた。
Zup!シリーズのファンで、普段より少しだけ歯ごたえのあるパズルゲームをプレイしたいならおすすめ。

Tama
2019年06月27日
お手軽実績でお馴染みZup!シリーズですが、本作ではいくつかのブロックを自分で初期配置するシステムになっていてお手軽からは程遠い内容。
[quote]
もともとこのシリーズは物理演算が妙で、同じ配置で同じ起爆でも挙動が微妙に異なるなどの現象があり、本作ではそのせいで配置が正解でも失敗してしまい正解配置をスルーしてしまうといった不満が出てしまった。
また、配置を保存してくれずリトライのたびにいちいち配置し直しというのも、プレイアビリティ面で褒められたものではない。今までのシリーズで許せていた作りの安っぽさまで、面倒臭さと負の相乗効果で際立ってしまった。
自分がZup!に感じていた魅力というのは、開発者の作ったピタゴラ装置を鑑賞する楽しさ・値段の安さ・手軽さが主だったわけで、自分で配置してピタゴラを完成させるゲームならば他にいくらでも良い作品がある(たとえば、[url=https://store.steampowered.com/app/351920/Crazy_Machines_3]Crazy Machines[/url]とか)。個人的にZup!シリーズにこういうのは求めていなかった。
[/quote]
起動して数面遊んだところで上記のようなレビューを勢いで書いてサムズダウンで投稿しようとしたのだが「レビューの投稿には最低5分のプレイが必要です」と言われ改めて数十分遊んでみると、意外にも「サムズダウンというほど悪くない」と感じ、評価を改めた。
プレイアビリティは上記の通り高いわけではないが、そこまで入り組んだ配置を求められるほどの難易度ではないのでどのステージも数回のトライでクリアできる内容だし、本シリーズに慣れたプレイヤーには爆弾や加速などの重要ブロックをいかにも「ここに置いてくれ」と言わんばかり見えるように配置が考えられている。
最初の数分こそ面倒くささを感じたものの、終わってみればいつも通り1時間強のプレイで全実績解除できていた。配置のお約束を覚えているシリーズファンなら結構遊べるかもしれない。Zup!シリーズもナンバリングが9?くらいまで来た今、これまでのお手軽ピタゴラ鑑賞装置というマンネリから脱却を試みたんだと思う。大成功とは言えなくてもその挑戦心は評価したい。
[quote]
[i]このレビューが役立ったなら、ぜひ「参考になった」ボタンを押してください。また、他にも様々なゲームを [url=https://store.steampowered.com/curator/26084475-Suizin/]Steamキュレーターにて[/url] 紹介しています。[/i][/quote]

tarutaru
2019年05月05日
俺がZup!に求めているものはこれじゃない。
接待めいたパズルをテンポよくさくさく進めていくのが楽しかったのに……オブジェクトを配置するフェーズが組み込まれたことで、そのテンポの良さをぶち壊してしまった。
新システム自体の出来も気に入らない。配置を完了して、レベルを始動、しかしその配置は失敗だったことがわかりました……どうなるか? レベルのはじめからやり直しで、オブジェクトも全部置き直さないといけません。この手の試行錯誤が必要なパズルでは、一からやり直しじゃなくて、失敗した配置から修正できるようにするものだと思うんだけど、できません。

Hanna@Ask
2019年04月19日
Zup! シリーズのヘビープレイヤーならば買う価値は多大にあります。
そうでない初めての人は、まずZup! シリーズをすべてプレイしてから購入することを強く強くお勧めします。
いつものZup! シリーズと違うのは、プレイヤーがブロックを自分で配置してからスタートすること。
この自分で配置、がくせもので、あるステージではいくつかのブロックを配置せずにクリアできることも。
そして先に進めば進むほど、初めての人ではヘルプを見てもどう動けばいいかわからないギミックがたくさん出ます。
個人的に考えても、最終ステージはZup! シリーズをやり尽くした人でないとクリアすることが難しいレベルに見えました。
([spoiler]プレビューの右から2番目の画像が最終ステージです[/spoiler]。)
おそらくここまでたどり着くまでに、初めての人はゲームを閉じてしまうでしょう。
しかし、自分のようなZup! プレイヤーならば、最終ステージをクリアした時に強い感動を覚えることでしょう。
何故なら最終ステージをクリアした瞬間、「自分はZup! プレイヤーだからクリアできた!」とにこやかに笑っていることでしょう。
最後に、繰り返しますが初めての人はZup! シリーズをすべてプレイしてから購入することを強く強くお勧めします。
そして、Zup! シリーズのヘビープレイヤーは即座に購入し、自分のプレイ経験をすべて駆使して挑戦してください。燃えますよ。

KANOE
2019年04月18日
亜種パズルに手を出して「やっぱり本家の気持ちよさが好きだな」と思いZUPシリーズのみ買おうと決めていたものの、今作の"自分で爆発物やブロックを配置する"という試みは個人的に鬼門。
これまでのZUPは"正解の順路"を探すゲームでした。
動くブロックや跳ねるブロック、爆発のタイミングなどで変化をつけつつも"正解の起爆"を"正解の順番で"ゴールまで運ぶのが、間違えてもリスタートはボタン一発のサクサク感、お手軽すぎる価格、パターンを試せば誰でも突破できる難易度と相まって楽しいと思えるパズルでした。
今回の変更点は「ここにドラッグ&ドロップして……さっきはここにブロック置いたから今度はこっちにして……」がテンポの悪さと煩雑さを伴って悪手に感じました。つらい