





XIIZeal
Triangle Service の高速かつ熱狂的なアーケードゲームをお楽しみください!あらゆる方向に攻撃して乗数を増やしましょう - XIIZeal はありますか?
みんなのXIIZealの評価・レビュー一覧

Htquartette4
2023年07月08日
おま環の可能性がありますが…
フルスクリーンにするとゲームが何倍速で動いてるかわからないほど早くなり、操作もバグります。
具体的には操作受付の間隔がかなり短くなり、一瞬だけ押しても十数回押した判定になります。
自分なりに色々試してみたけど、解決できませんでした。
フルスクリーンにしなければ普通に遊べます。

Crookshanks
2020年05月06日
ボタンだけで出せるようになったサイドアタックは爽快感がある…が、敵の弾は超高速な上、自機の速度が鈍足なため回避は困難で常人はステージ3くらいで詰む。このゲームがというより、この会社のゲームが面白いかと言われると正直微妙。
[h1]3.5/10[/h1]

tarokaja
2018年06月19日
セール時に55%offでΔと一緒に購入。ΔZEALより万人向きなのでどっちか悩んだらこっちがおすすめ。
恐らく銀河一側方に強くそこそこ後方に強い戦闘機を駆って全8ステージクリアを目指すSTG。
近年よく見る弾幕をかわすタイプのゲームではなく、古えの敵配置や破壊可能部位を覚えて早期撃破するタイプのものです。
事前予告無しの高速自機狙い弾がしっかりと殺しにきて最初のうちはイライラしますが覚えてくるとが楽しくなってきます。
爽快感のあるサイドアタック、ロマンあふれるバックアタック、かっこいいドット絵等良い点も多数ありますが
エクステンドがないため積極的に稼ぎに行く意義が見いだせずクリア目的だと別ルートに行く必要がないのが個人的に残念。
実績解除はワンコインクリアと時間がかかるバックファイヤーマスターが難関です。私は7時間かかりました。
クリアのコツとしてはボスの破壊可能部位、特に弾の発射部を把握して開幕と同時に(ボム→乗っかりサイドアタック)×2。
各ステージ2~3個のペースで補充できるので惜しまず使いましょう。“ボムは通常兵器と思え”です。
また、ほかの方のレビューにあるキーコンフィグの件は改善されているようです。

remania5434
2015年10月17日
△と同時購入しました。
まず、画質は悪い部類に入るんじゃないですかね。
解像度は変更できますが、ゲーム画面自体の詳細度は上がりません。
コントローラーもデフォの360コンしか使えませんでした。
サターンパットも挿してあるんですが認識せず。(雷電とかクリムゾンとかはOK)
360コンのボタン変更もできず。
できれば、サイドアタックはLRに割り振りたかった。
ゲーム内容は・・・。
弾がみずらくて死にます。
弾の速度も速いので弾除けが難しい。(ケイブ系だと弾速がゆるやかなので避ける楽しみがあるのですが)
ベリーイージーでも三面あたりでゲームオーバー。
もう少しヘタッピ~でも楽しめる設定が欲しかった。
購入早々、萎えました。

Ke☆Ke
2015年06月06日
ハッキリ言います。
[b]「シューティングラブ。10周年 ~XIIZEAL & ΔZEAL~」のXIIZEAL部分のベタ移植がベースです。[/b]
[b][u]メニューまで一緒です![/u][/b]
よってこの説明で事足りる人はこれで終わり!
ただ、こんなことでレビューを終えるのも何ですので、もう少しまじめにレビューを。
アーケード、PS2、PocketPC、xbox360でも出ていた「XIISTAG」「XIIZEAL」というSTGの移植です。
PC移植としてはゲームザンマイというサービスで配信されてたものがあるので2回目(トライアングルサービス直々に配布していたPC用体験版含めれば3回目?)です。
ジャンル内のジャンルとしては雷電とかに近いでしょうか。あくまで近いという事で別物です。
グラフィックは「ライデンファイターズ」シリーズを担当していた人が描いたらしく、
それよりもプリレンダ感はありますが、非常にそれっぽい雰囲気の物となっています。
解像度は低いですが、個人的には好きな質感です。
画面のオプションとしては画面解像度が640x480、1280x720から選べ、画面回転、拡大率(縦横それぞれ1%単位)、画面のフィルタ(2種類)から選べます。
キーコンフィグの注意点としては、DirectInputのコントローラーであれば、2重でキーコンフィグが必要です。
まずは、DirectInputのボタン番号をXinputにおけるどのボタンに割り当てるかの設定。
つぎにXinputのボタンでショット、ボム、連射、サイドアタックボタン等に割り振る形となっています。
ここらへんは2000年代前半にあったPC移植された家庭用ゲームを彷彿とさせる仕様です。偶然の産物と思われますが。
敵の攻撃の傾向そのものは、雑魚は東亜プランや雷電、ボスはライデンファイターズやソニックウィングスシリーズとよく似た雰囲気です。
自機の判定も大きめなので避ける場合はちゃんと避けましょう。
難易度自体はまだクリアはできていませんが、序盤は「死なないことに気を付ければ」4面辺りまではそこまで酷い難易度ではない感じがします。
ただ、後述するシステムのせいで割と攻撃が激しくないのに死にやすいゲームです。
このゲームのシステムの最大のポイントはとしてはサイドアタック。
これは自機の左右に向かって衝撃波を放ち攻撃します。これがボタンではなく、スティック、十字キー等の移動用のボタンでコマンド入力することによって発射します。
右方向であれば「←→」で発射。「←→→」と入力すれば更に強いサイドアタックになります。
ただ、こんな律儀にコマンドを入れるゲームではありません。
とりあえずゲームを起動して、ゲームを始めて思いっきりアーケードスティックなりアナログスティックなりを左右にガチャガチャやってください。
あなたが想像しているよりももっと早く、もっと激しくレバーを左右にガチャガチャしてください。
それです。[b]自機が何ともキモい動きで高速回転しながらサイドアタックをまき散らすそれです。[/b]
大きな固い敵や、ボス戦ではその動きで倒すことが多くなります。
[strike]サイドアタックボタン?そんなの知らんな。[/strike]
[b]要は高○名人とかが話題になってた時代の「連射」のノリでレバーをガチャガチャすれば強くなるゲームです。[/b]
もちろんこれだけではクリアできないのですが、一番の特徴なので誇張して表現しています。
他の特徴としてはバックファイア。
自機の下にあるジェット噴射に攻撃判定があります。
このゲームでは、タグに「全方位シューティング」とつけられていますが、実際に敵が左右や下からも出現することが多いです。
ですのでサイドアタックやバックアファイアを駆使してそういった方向から出現した敵を破壊することになります。
尚、サイドショット、バックファイアで倒した敵には倍率がかかり、最高12倍にまで倍率が増えます。
細かい稼ぎとしては複数の攻撃を同時に当てるようにするとアイテムの出現数が増えるとか…?
そしてボムです。「固い敵にサイドアタックを当てる補助」で使うことが多いでしょうか。
発動すると自機を中心にバリアを展開しその中では自機が無敵になります。
基本はその状態のままボスに重なってガチャガチャして内側からえぐり取っていくゲームです。
ただし、3面ボスのように弱点が小さいボスが居るので弱点を見極めて使わないと折角のボムが無駄になります。
ボムの補充は、アイテムを出す敵が固定では存在せず、一定数の敵機を破壊することで出現します。
バックファイアで後ろから来た敵を倒したとき出て、そのまま画面外に行きそうになることも多いです。
僕自身、このゲームのやり込み自体はPS2版で7面まで頑張ったぐらいですが、各面変化に富んだステージ構成だと思います。
サイドアタックを律儀にレバーで出す主義の人なので連続で何度もプレイできないのですが、プレイしていて楽しいゲームです。
軽く楽しむだけならサイドアタックボタンを使用してやっても問題ないでしょう。
そうすれば大分難易度は下がります。
とりあえず今回のPC版ではサイドアタックボタン無しでALLはしてみようかと。
個人的にはベタ移植でも手抜きとは思いませんし、まさか移植が来るとは思っていなかったゲームですが即買いしました。
キーコンフィグの仕様は個人的には慣れていますが、他のゲームのように直接設定できればややこしくなかったかなといった程度です。
最後にこのゲームへの唯一にして最大の不満もかねてハッキリ言います。
[b]トライアングルサービスさん、この仕様なら是非とも、「ΔZEAL」もPC版を出してください![/b]