





















Opus Magnum
錬金術技術者の最も高度なツールである変換エンジンの複雑で物理的な機構をマスターし、それを使用して重要な治療法、貴重な宝石、致命的な武器などを作成します。 機械の設計 - さまざまなコンポーネントを使用して錬金術プロセスを実行する機械を設計および構築します。 オープンエンドのパズル - 最もシンプル、最速、そして最もコンパクトなソリューションを構築するために、友達や世界と競い合います。アニメーション GIF をエクスポートして自慢します。 Steam ワークショップ - Steam ワークショップの完全な統合と使いやすいパズル エディターを使用して、独自のパズルを作成して共有します。 ソリティア ミニゲーム - オリジナルの錬金術ベースのソリティア ゲーム、Sigmar’s Garden で休憩しましょう。
みんなのOpus Magnumの評価・レビュー一覧

lovefountainpen
2017年10月21日
チュートリアルを終えて、金の生成を終えたところ。
直感的なアイコンで理解しやすく、からくりやアルゴリズムが好きならはまると思う。
主人公が自信満々くんなのが、好き嫌いが分かれるところかな…。

かるねじ
2017年10月21日
例えば、機械式腕時計。
例えば、テオ・ヤンセンのストランドビースト。
それらにエロティシズムを感じた事はないだろうか?
精巧に作られたパーツのそれら全てが無駄なく集約され、唯一無二の与えられた使命を達成する為に忙しく動き回る様に絶頂にも似た感覚を覚えた事はないだろうか?
もしそうなら、あなたは変態ですね。

Ichirou Kawashima
2017年10月20日
手強いパズル、だが解に辿り着いた時の達成感が気持ちいい(そして屈辱のリザルト)。いつものZachtronicsのパズルだが今回はグラフィックがリッチで日本語もついているので遊びやすい。
アップデートによりクリア後の高難易度モードが追加された。

Spooky
2017年10月20日
[h1]2017/10/29 長文追記[/h1]
個人的な難易度的一覧
[易] Opus Magnum < infinifactory < SpaceChem < TIS-100 < SHENZHEN I/O [難]
泣く子も黙る Zachtronics の変態向けパズルゲー。チャプター2まで進めたところですが、安心のクオリティ。今回は日本語化されていてストーリーが楽しめます。
パズルの問題自体はいつものタイプで、解法が無数にあるロジック作成ゲームです。ひたすら新しい問題に挑戦するも良し、既存のプログラムの最適化を行うも良し、ワークショップ向けに自ら問題を作成するも良しと幅広いプレイが可能です。
ざっくり触った感じでは、同作者の SpaceChem に良く似ています。前作 SHENZHEN I/O から見るとマニュアルの読破不要でゲームを触っていれば分かるデザインになっていて、大分親切になっています。カジュアルゲームとは言えませんが、infinifactory 程度の取っつきやすさはあると思います。
ただ、今回はヘクスタイル(六角形)を使用するため、回転を多用すると頭が混乱します(笑)
今回の問題は言語依存がないので基本的には日本語である必要は無いのですが、公式で日本語対応は色々と助かります。また、SpaceChem から見るとグラフィックも美しくなり操作系もかなり整理されてシェイプアップ! 良作と言えるでしょう。
骨休めのソリティアもあるよ。
[h1]2017/10/23 追記[/h1]
メインキャンペーンをクリア。久々の良ゲーでした。苦しくも楽しい問題ばかりで、とても良かったです。超難問はなかった様な気がします。
[h1]2017/10/29 追記[/h1]
プレイしていて気になった部分があるので追記します。
一通り問題を解いたあとは、既存の問題を最適化するのも楽しみの一つです。ただ、今回の Opus Magnum では気になる部分があります。完成した解はコスト(使用パーツ)、サイクル(処理速度)、エリア(使用面積) この3つで判定されます。
多くのプレイヤーはサイクルを速くすることを目指すと思います。サイクルを速くしようと思うと使用パーツと使用面積を増やして高速化を狙います。各項目が独立しているため、結果としてグラフがあまり意味をなしていません。同作者の SHENZHEN IO や SpaceChem ではほとんど連動していたので完成度の高いプログラムはこのゲームで表現すればコストが安く、処理が速く、使用エリアが少ないといったもので納得感の高い統計情報となっていました。
また、サイクルを速くしようとすると処理を分散するためアームの数が多くなりそこにより多くの命令を投入することになります。結果として、出来上ったものは美しさに欠け多数のアームを使用した"ごり押し"で解くものが最速の解となってしまいがちです。
アーム数とアーム内の命令数に制限がないので、そういった力業で解いた解が最速となってしまうようです。また、伸縮アームが万能過ぎて最終的に最速を狙う場合、伸縮アームを多用するゲームになってしまいます。
ある1つの手法があまりに有用であるとパズルを解く楽しみが損なわれてしまうと言う側面がありますが、反面問題が簡単になり受け入れ可能なプレイヤーが多くなります。
今回は意図的に難易度を下げたとも思えるのでなかなか難しいところですが、このあたりが上手く解決されればなぁ とは思いました。
[h1]2017/11/07 追記[/h1]
逆に言えば、難易度的には本作かなり簡単ですので入門用にはよいかもしれません。最適化に関しても、手法がほぼ確立されているので親しみやすい設計になっています。
高難易度を求めるのであれば、最初に触れた難易度表から自分に合ったゲームを探すと良いと思います。

AMNGmikasa
2017年10月19日
SpaceChemの前身でもあるThe Codex of Alchemical Engineeringのリブート的なゲーム
Zachtronics作品が好きな人ならマストバイ
SpaceChemは面白かったけどInfinifactory以降のタイトルは難しくてちょっと、と言う人にも取っつきやすいかと
日本語ありなのでフレーバー要素も十分楽しめる